【BOOK紹介】海外ルーツの子ども支援 言葉・文化・制度を超えて共生へ

 

「スイスの作家マックス・フリッシュが外国人労働者問題について語った『我々は労働力を呼んだが、やってきたのは人間だった』という言葉が、最近頻繁に引用されるようになりました。やってくるのが人間である以上、そこには一人ひとりの生活があり、安心・安全に暮らしたいという当然の願いがあります。…そんな私たちの社会の一員として、彼らとともに生きることを考えるべきときが来ているのではないでしょうか。」(本書 コラム当事者の声を聞く より)

 

当法人が運営する「YSCグローバル・スクール」の責任者 田中宝紀による海外ルーツの子どもたちの支援現場の実態と課題が網羅された渾身の一冊!!!!!

 

 

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