団体紹介

あゆみ(沿革)

 

■【1977年4月】東京都福生市に置いて学習塾「タメ塾」を工藤定次が開設非行や障害の子供たちのための学習指導を行う傍ら、地方の登校拒否生徒の復学のため、自宅を開放し通学させる。

 

■【1992年7月】福生市加美平に宿泊寮を開設タメ塾への不登校(登校拒否)の入寮希望者が増加したため、新たに受け入れスペースを必要としていた時、廃屋となった
社員寮を賃貸することが可能となった。その一角を利用し、就労訓練の一環として野菜加工の作業を行う。
その他、ハウスクリーニング、焼鳥屋、漬物加工工場研修等入寮生のための職場体験の場を提供する。

 

■【1999年6月】NPO法人青少年自立援助センター設立前年、特定非営利活動促進法が施行され、タメ塾の社会的役割を公的機関として拡充すべく、工藤定次が理事長に就任、
寮生OB、保護者、大学教授、医師などの賛同を得て、NPO法人として新たな出発を果たす。

■【1999年12月】福生市志茂に中古ワンルームマンション一棟(18室)購入寮生の自立の準備期間として寮からワンルームへ移動し、模擬的に独立生活を体験させるための場所として利用した。

 

■【2000年8月】福生市武蔵野台に研修施設開設福生市の資源ゴミの無料回収、家電リサイクル作業が多くの市民に利用されると、ゴミのストックヤードが必要となり、
工場跡を賃貸。一階を作業場、二階を寮生研修施設として使用する。

 

■【2003年4月】北海道上川郡下川町に「しもかわ寮」「チーズ工房フロマジェリ」開設雄大な北海道の大地でチーズ職人の下、若年無業者が修行することで、将来のチーズ職人育成を目指すため開設
(2006年閉所)。

 

■【2004年7月】東京都竹花副知事視察東京都の若年者就労についての意見交換が行われる。

■【2004年10月】東京都教育功労賞受賞

■【2004年10月】東京青年会議所最優秀志民大賞受賞若年無業者就労支援システム「コミュニティアンクルプロジェクト」が評価される。

■【2004年10月】環境省炭谷事務次官視察環境省委託事業「不登校・ひきこもりに児童生徒の環境教育による支援事業」の実施状況を視察。

■【2004年12月】厚生労働省尾辻大臣視察若年無業者の就労支援の実施状況の視察。

■【2004年12月】多摩信用金庫多摩グリーン賞優秀賞・特別賞受賞若年無業者就労支援システム「コミュニティアンクルプロジェクト」が評価される。

 

■【2005年6月】知的障害者グループホーム「きんもくせい」運営開始第二寮を改修し、タメ塾の時代より通所している自閉症の青年の入居が可能となる。

■【2005年7月】厚生労働省委託事業「若者自立塾」運営開始

■【2005年9月】福生市福生に新施設建設同地に300坪の土地を購入。食堂・作業場・フリースペース・70床の個室を有する三階建の建物を建設。
(補助金等公的資金に依らない法人所有)

 

■【2006年7月】厚生労働省委託事業「あだち若者サポートステーション」運営開始(北千住)足立区の若年無業者対策として区役所のバックアップの下、先駆的な運営を行う。

■【2006年11月】山本再チャレンジ担当大臣視察(あだち若者サポートステーション)全国の地域若者サポートステーションの最も高効果を誇る運営に多くの関係諸機関からの視察が絶えない。

 

■【2007年8月】若者自立塾を高知県幡多郡黒潮町へ移設高知県教育委員会のバックアップの下、若年無業者の支援を行う。

■【2007年11月】厚生労働大臣表彰受賞工藤定次理事長の若年無業者に対する取り組みが評価される。

 

■【2008年7月】厚生労働省委託事業「高知黒潮若者サポートステーション」運営開始高知県に5箇所のサテライトを持って、支援活動を実施。

■【2008年8月】足立区委託事業「ひきこもりセーフティネットあだち」「フリースペースわかば」運営開始(竹の塚)東京都のひきこもり対策の一環として実施。

■【2008年8月】東京都若者社会参加応援ネット「コンパス」事業開始YSCの自主事業として行ってきた「訪問支援活動」が、公認活動として認められる。

 

■【2009年11月】足立区委託事業「仕事道場」(訓練就労サポート制度)実施YSC独自のシステムである「労働体験研修」は、協力事業所の仕事をスタッフと利用者がチームを組んで労働体験するという
システム。足立区が、区内事業所と協力して、ニート状態の若年者の就労訓練を実施。

 

■【2010年4月】厚生労働省委託事業「いたばし若者サポートステーション」開設東京都では、5か所目となるサポステの運営。若年無業者にとっては、身近な相談場所が増えることで、就労に対する
ハードルが低くなるという効果が見込める

■【2010年4月】国際移住機関委託事業「定住外国人の子どもの就学支援事業」開始フィリピン人・ペルー人・ブラジル人など、我々の身近で暮らす定住外国人の子弟も日本語の読み書きができないことで、
不登校になるケースが増えています。今までの若年者支援では見えてこなかった部分にも光を当てる必要性があります。

■【2010年7月】「子ども・若者育成支援推進法」施行YSCは、ひきこもり対策の一環としてアウトリーチ事業に協力

 

■【2011年11月】「子ども若者育成・子育て支援功労者表彰・内閣総理大臣表彰受賞」当法人の長年の実績が評価されました。

■【2011年12月】就労移行支援・就労支援B型作業所「ジョブスペース游」開設障害を持つ若者を中心に就労準備のための支援を行います。

 

■【2012年8月(平成23年度】事業報告書PDF表示

 

■【2013年4月】厚生労働省認定事業「多摩若者サポートステーション」運営開始多摩地区の若年無業者の就労支援を実施。

■【2013年8月(平成24年度)】事業報告書PDF表示

■【2013年10月】障害者グループホームきんもくせい第4新規開設おもに20代の若者を中心にグループホームを利用していただいています。活気のある生活です。

 

■【2014年4月】厚生労働省認定事業「八王子若者サポートステーション」運営開始八王子市周辺の若年無業者の就労支援を実施しています。

■【2014年8月(平成25年度)】事業報告書PDF表示

 

■【2015年4月運営開始事業】江東区ひきこもり等支援事業・八王子市就労準備支援事業・板橋区学習支援事業・文化庁生活者としての外国人のための日本語教育事業各地で、生活困窮者の支援事業が始まっています。YSCでは、若者・子どもが十分なサポートを受けることのできる環境を整備し、支援します。

■【2015年6月】ハウスクリーニング基礎技術取得講座開始YSCが独自に開発した短期合宿による技術取得講座です。講座を受講することにより、無資格でも体験実績のある職種に対する不安感を払拭し、就労職種の選択枝が増える効果があります。主に各自治体の生活困窮者支援事業の一環として実施します。

■【2015年8月(平成26年度)】事業報告書PDF表示

■【2015年10月】ジョブリハあだちを北千住に開設足立区の委託により生活困窮者の就労準備事業を開始。北千住に新たな事務所を開設しました。

 

■【2016年8月(平成27年度)】事業報告書PDF表示

■【2016年10月】生活困窮者の子どもの学習支援「まなぶーす板橋西台教室」「まなぶーす八王子」開設

 

■【2017年6月】生活困窮者の子どもの学習支援「まなぶーす福生」開設

■【2017年8月】当法人の第19期事業報告書です。13部署の一年間の活動報告もご覧ください。PDF表示

 

■【2018年4月】NPO法人青少年自立援助センター 第3施設建設

  B1 グローバルスクール

  F1 放課後ディサービス えじそん

  F2 多摩若者サポートステーション

  F3,4 きんもくせい第5

 

■【2018年8月】当法人の第20期事業報告書です。PDF表示