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【施設見学会のご案内(無料)】平成30年11月14日(水)

ひきこもり支援を長年続けてきた当法人の活動は、ひきこもった状態から社会参加するための準備を手伝う支援です。社会参加とは、人に助けられ、人を助け、仕事をすることで社会に役立っている自分を肯定できること。ひきこもった状態の心の内には、そうできない「うしろめたさ」がくすぶっています。一人では難しくても、家族や、専門家の支援があれば、社会参加は可能です。当法人の活動がその一助となっていることを、家族・当事者の方に理解していただくための説明会です。具体的な活動事例を挙げることで、より現実的な自立への道筋をご理解いただいております。相談先に困っておられる家族・当事者の方のご参加をお待ちしております。

毎回、皆様からのご質問に十分な時間をとっておりますので、今まで聞けなかったことでも積極的にご質問ください。

●実施月日
・平成30年11月14日(水)活動説明・利用者体験談・施設内見学 13:30~15:30

・平成30年12月5日(水)活動説明・利用者体験談・施設内見学 13:30~15:30

お申し込みは、電話でご予約をお願いいたします。
電話042-553-2575(平日・土・日共)9:00~16:00受け付けています。

【募集終了】若年無業者等集中訓練プログラム(合宿型)22期生の募集は終了しました。

第22期生の募集は終了しました。第23期生の受講期間は、31年1月6日(日)から3月29日(金)の3ヶ月間です。

募集は、12月初旬より開始します。

厚生労働省・東京労働局委託事業である多摩若者サポートステーションが運営する合宿型プログラムは、6ヶ月間、自宅から離れて、就労のためにトレーニングを行います。規則正しい生活、体力作り、就活セミナー、MOS資格取得学習、実習等、就労のための準備をしますが、それだけではなく、同期の仲間と助け合い、励ましあいが大きな原動力となって、皆前向きに就職活動を行っています。特に実習は適職を見つけるための有効手段で、合宿終了後、実習先への就職率も高くなっています。独りで就職活動をするよりも、周囲の力を借りることで、楽しく、確実に目的を達成することができます。このチャンスを生かしてみませんか。見学、申込みは随時受付けております。

お問い合わせ 042-553-2575

【参考】合宿型第22期募集案内書

申込書・ヒヤリングシート

【知ってました?その①】横田基地交流会に行ってきました

 

2018年9月15日、16日は福生市にある米軍横田基地の「交流祭」。一年に一度、一般民間人が基地の中を見学できる日です。当日は、ご覧のとおり、多くの人が訪れ、広い基地の中で飲んだり、食べたり、演奏を聴いたり、花火を見たり、一日を満喫します。YSC本部は、その基地の目の前にあるので、毎年、寮生といっしょに見学するのが恒例です。YSCに来なければ絶対経験できないできない、貴重な一日です。

 

 

 

【知ってました?その②】法人経営駄菓子屋「ためや」

横田基地の前を走る国道16号線。道沿いに多くに若者向けショップが並ぶ中、法人経営の駄菓子屋「ためや」があります。交流祭の当日は、店の前で氷やジュースを販売しました。この駄菓子屋、実は、法人の障害者作業所なんです。作業所が販売するとしたらクッキーやパンじゃないの?違います。作業所で製作するアクセサリーやポシェットといっしょに駄菓子を売っているのです。16号線は、若い家族が多く集まる場所ですが、子どもたち向けの商品が少ないのを発見して、安価で楽しい駄菓子を売ることにしたのです。平日は、作業所利用者さんの接客の訓練に、休日は、このとおり、寮生の接客訓練にもなって、一石二鳥。9月16日の友好祭を見学に来たお客さん相手にオオワラワの一日でした。

【必見】10月14日文化祭で前川喜平氏が講演

毎年10月に開催する文化祭。今年は

    Ⅰ部 基調講演 前川喜平氏

       鼎談 前川喜平氏(現代教育行政研究会代表)

          中尾達馬氏(琉球大学教育学部准教授)

          工藤定次(NPO法人青少年自立援助センター理事長)

       各氏が独自の視点から教育のあり方に切り込みます。

    Ⅱ部 平成ジャンプ~もう一歩先へ~

       利用者によるさまざまなパフォーマンスをお楽しみください。

平成30年度文化祭パンフレット

【施設見学会のご案内(無料)】平成30年10月10日(水)

ひきこもり支援を長年続けてきた当法人の活動は、ひきこもった状態から社会参加するための準備を手伝う支援です。社会参加とは、人に助けられ、人を助け、仕事をすることで社会に役立っている自分を肯定できること。ひきこもった状態の心の内には、そうできない「うしろめたさ」がくすぶっています。一人では難しくても、家族や、専門家の支援があれば、社会参加は可能です。当法人の活動がその一助となっていることを、家族・当事者の方に理解していただくための説明会です。具体的な活動事例を挙げることで、より現実的な自立への道筋をご理解いただいております。相談先に困っておられる家族・当事者の方のご参加をお待ちしております。

毎回、皆様からのご質問に十分な時間をとっておりますので、今まで聞けなかったことでも積極的にご質問ください。

●実施月日
・平成30年10月10日(水)活動説明・利用者体験談・施設内見学 13:30~15:30

・平成30年11月14日(水)活動説明・利用者体験談・施設内見学 13:30~15:30

お申し込みは、電話でご予約をお願いいたします。
電話042-553-2575(平日・土・日共)9:00~16:00受け付けています。

【募集開始】若年無業者等集中訓練プログラム(合宿型)22期生

厚生労働省・東京労働局委託事業である多摩若者サポートステーションが運営する合宿型プログラムは、6ヶ月間、自宅から離れて、就労のためにトレーニングを行います。規則正しい生活、体力作り、就活セミナー、MOS資格取得学習、実習等、就労のための準備をしますが、それだけではなく、同期の仲間と助け合い、励ましあいが大きな原動力となって、皆前向きに就職活動を行っています。特に実習は適職を見つけるための有効手段で、合宿終了後、実習先への就職率も高くなっています。独りで就職活動をするよりも、周囲の力を借りることで、楽しく、確実に目的を達成することができます。このチャンスを生かしてみませんか。見学、申込みは随時受付けております。

●第22期募集期間 9月1日から9月27日まで ●合宿期間 9月30日から平成31年3月29日(6ヶ月間)  詳細は事務局までお問い合わせください。
お問い合わせ 042-553-2575

合宿型第22期募集案内書

申込書・ヒヤリングシート

【いらっしゃぁーい】福生七夕祭り恒例の出店体験

福生市では、毎年8月に七夕祭りが開催されます。センターのイベントでは、運動会、文化祭に次ぐ三大イベントのひとつ。O(≧∇≦)Oというのも、交通規制のかかったメインストリートで車5台の入る駐車場を借り切っての屋台出店だからです。屋台のレイアウト、売り物は、毎年、スタッフと利用者で趣向を凝らして考えます。もちろん、焼きそば・焼き鳥は屋台の主役。今年は、リンゴ飴、小学生に人気の工作ワークショップも開催しました。土日の2日間、全員が屋台に出張って、猛暑をもろともせず、「ふうてんの寅さん」張りに、販売に呼び込みにと協力し合いました。♪ヽ(^^ヽ)♪(/_ _ )/♪がんばってくれた皆には、売り物にもかかわらず食べ放題・飲み放題の特典付!こんな体験一生に一度だよ。この勢いで夏を乗り切ろう!(;≧皿≦)。゜°。

 

【今出張らなくていつ出張る?】真備町ボランティア報告

2018年7月、TVのニュースで流れる西日本豪雨の映像。

今出張らなくていつ出張る?

センターでは、過去のさまざまな災害時にボランティア活動を行ってきました。

その経験上、「ボランティアは自己完結!」は自明の理。被災地のご迷惑にならないよう装備を万全にし、スタッフと希望者10名がワゴン車に乗り込んで、岡山県真備町に向いました。できることは、限られていますが、2日間全員泥かき作業をお手伝い。どの被災地に行っても被災された方々の温かい声かけに胸が詰まります。がんばってくれた若者たち!ほんの少しかもしれないけれど、お役に立てた自分を褒めてあげてください。

被災地の一日もはやい復興をこころよりお祈り申し上げます。

センターのボランティア履歴

1995年2月 阪神・淡路大震災 神戸市 炊き出し

1997年1月 ナホトカ号重油流出事故 三国町 海岸石の重油落とし

2004年10月 新潟中越沖地震 十日町 炊き出し

2011年3月 東日本大震災 多賀城市 炊き出し

2015年9月 関東・東北豪雨 小山市 泥かき

2017年8月 九州北部豪雨 朝倉市 泥かき