インフォメーション

本部正規職員を募集しています。

NPO法人は、社会が抱えるさまざまな問題に関心があり、どうしてそうなってしまうのか、解決する方法はないのだろうか、と考え、行動をする人々が集まり、力を合わせて、問題解決のために汗を流す仕事です。
昨日まで他人事だったさまざまな出来事が、身近に感じられ、小さい前進ではあっても、日々充実感を感じられる仕事でもあります。
今回、本部の正規職員を募集しています。ご応募お待ちしています。

募集要項2018.11.21kyuzin

【施設見学会のご案内(無料)】2019年8月7日(水)

ひきこもりの高齢化が改めて問題視されています。全国の支援団体の中でも利用者の年齢の高い方が多い当法人ですら、20代後半から30代後半ぐらいが主流です。やはり、早め、早めの対応が当事者、家族の将来を左右するようです。当事者にとって、腫れ物にさわるように見守っている家族よりも、当事者の将来を本気で心配し、積極的に情報収集する家族の姿の方が愛情を感じられるのではないでしょうか。当法人の利用を前提とした見学ではなく、どこが当事者にとってより自立しやすい環境なのか、参考としても、ぜひご家族の方々にはご参加いただきたいと思います。

●実施月日 2019年8月7日(水)活動説明・施設内見学 13:30~15:30

       2019年9月4日(水)活動説明・施設内見学 13:30~15:30

お申し込みは、電話でご予約をお願いいたします。
電話042-553-2575(平日・土・日共)9:00~16:00受け付けています。

 

【YSC大運動会の92と45という数字の謎】

2019年6月30日(日)に開催したYSC大運動会。福生市中央体育館の広い主競技場に参集した老若男女の面々。

何と法人スタッフ45名に利用者92名!Σ(゜д゜)利用者2人にスタッフ1名という布陣は、運動会の競技に参加する利用者が安全に、楽しく競技に打ち込めるように配慮した結果なのです。グローバルスクールの小学生から作業場の障害者までが一堂に会する運動会の競技にも工夫を凝らし、誰でもががんばれば持ち味と実力を発揮できるようさまざまな工夫しました。だからこそ、YSCでは「みんな違ってみんな仲間」の精神が生きているのです。当日は、保護者、OBの方も大勢観覧に来ていただき、充実した一日を過ごしました。こういう光景、良いですよねヾ(>ω<*)ノシ

若年無業者等集中訓練プログラム(合宿型)25期募集終了

第25期集中訓練プログラムの受講者の募集を終了しました。

第26期の集中訓練プログラムは、10月1日より12月27日(予定)までの6ヶ月間の合宿プログラムです。

募集は9月に行いますので、見学、申込みをご希望の方は、お電話でご予約ください。お待ちしております。

お問い合わせ 042-553-2575

参考:合宿型第25募集案内書

申込書・ヒヤリングシート

【施設見学会のご案内(無料)】2019年7月17日(水)

ひきこもり支援を長年続けてきた当法人の活動は、ひきこもった状態から社会参加するための準備を手伝う支援です。社会参加とは、人に助けられ、人を助け、仕事をすることで社会に役立っている自分を肯定できること。ひきこもった状態の心の内には、そうできない「うしろめたさ」がくすぶっています。一人では難しくても、家族や、専門家の支援があれば、社会参加は可能です。当法人の活動がその一助となっていることを、家族・当事者の方に理解していただくための説明会です。具体的な活動事例を挙げることで、より現実的な自立への道筋をご理解いただいております。相談先に困っておられる家族・当事者の方のご参加をお待ちしております。

毎回、皆様からのご質問に十分な時間をとっておりますので、今まで聞けなかったことでも積極的にご質問ください。

●実施月日 2019年7月17日(水)活動説明・施設内見学 13:30~15:30

 

お申し込みは、電話でご予約をお願いいたします。
電話042-553-2575(平日・土・日共)9:00~16:00受け付けています。

【折々のことば】

東京大学社会科学研究所の玄田有史先生よりメールをいただきました。

こちらは2004年に私がタメさんから言われたひとことで、今も鮮明に覚えています。

タメとは、理事長工藤定次のアダナです。ひきこもり支援を始めて45年以上。時代は変わっても変わらぬ理念の下、支援を続けています。

8050問題の影響でしょうか。ひきこもり状態の解決を急ぐあまりに、支援団体とのトラブルに巻き込まれた家族からの相談が増えています。

解決に必要なものは「時間と信頼」だと思います。

oriorinokotoba

【施設見学会のご案内(無料)】2019年5月15日(水)

ひきこもり支援を長年続けてきた当法人の活動は、ひきこもった状態から社会参加するための準備を手伝う支援です。社会参加とは、人に助けられ、人を助け、仕事をすることで社会に役立っている自分を肯定できること。ひきこもった状態の心の内には、そうできない「うしろめたさ」がくすぶっています。一人では難しくても、家族や、専門家の支援があれば、社会参加は可能です。当法人の活動がその一助となっていることを、家族・当事者の方に理解していただくための説明会です。具体的な活動事例を挙げることで、より現実的な自立への道筋をご理解いただいております。相談先に困っておられる家族・当事者の方のご参加をお待ちしております。

毎回、皆様からのご質問に十分な時間をとっておりますので、今まで聞けなかったことでも積極的にご質問ください。

●実施月日
・2019年5月15日(水)活動説明・利用者体験談・施設内見学 13:30~15:30

・2019年6月5日(水)活動説明・利用者体験談・施設内見学 13:30~15:30

 ★7月1日開講の合宿25期の説明も行いますので、合宿受講ご希望の方はこの機会をご利用ください。

お申し込みは、電話でご予約をお願いいたします。
電話042-553-2575(平日・土・日共)9:00~16:00受け付けています。

本部正規職員を募集しています。

ひきこもり状態の若者の社会的自立を支援する当法人が基本的支援としていることは「楽しいを経験しよう」です。スタッフの業務の要は、この「楽しいこと」を利用者といっしょに楽しめるかどうかにあります。

ひきこもり状態にある若者が一日中PCの前に座ってゲームをしているイメージがありますが、彼らの大半は、「楽しんで」ゲームをしているわけではありません。「時間を追いやる手段」としてPCの前に座っているのです。

人は「楽しいこと」を知っていると、苦痛なことにも耐える力を持ちます。オーバーに言えば「充実した人生」を送ることができます。

SNSとは違う、体感を伴う「楽しみ」、AI時代になっても人と人とのつながりをサポートできる仕事は、支援する側になっても、人間的成長を実感できる仕事でもあります。

「自分の楽しさを皆と共有したい」という思いのある方の応募をお待ちしております。

2018.11.21kyuzin