インフォメーション

【施設見学会のご案内(無料)】2021年10月13日(水)、11月10日(水)

 当法人が、毎月 1 回開催しております施設見学会、午前中に支援諸機関向け説明会、午後に当事者・家族等個人向け説明会と 2 回に分けて実施しております。

これによって、支援諸機関の方々にとっては、当事者支援の方法をより具体的にご理解いただけ ます。

 

 ご参加いただいた自治体等の担当者の方は、ひきこもり支援の窓口を準備しているなど、効果的な支援のヒントになったと高評価をいただいております。

 また、当事者・家族の方々にとっては、生活上の具体的な対応方法等の質問にもお応えいたします。

 特にご家族の方々は、前もって感じていた不安が、思っていたより明るい雰囲気だった、説明もわかりやすかった、と少しだけでも安心していただけたのがよかったと思います。

 

 今、ひきこもっていても、(誰かの手助けが)一歩外へ出るための適切な機会となり、信頼できるプログラムによって、社会の中で自分らしい人生を送ることができる若者がいる。

 私たちは、機会と信頼によって、そんな若者の希望を一緒に実現したいと思っています。

 

 ニート・ひきこもり状態の若者のご家族の方、支援に関わっている方、ご関心のある方は是非ご参加ください。お待ちしております。

 

 

・実施月日:2021年10月13 日(水)活動説明・施設内見学

                ①関係諸機関向け見学会 10:00~12:00

                ②当事者・家族等個人向け見学会 13:30~15:30

 

      2021年11月10 日(水)時間帯は上記と同じです。

 

 

 参加者アンケートから

〇禁止事項が思ったより少なく自由な風土に感じました。「合宿」「寮」というwardがどうしても自由度が低いイメージなので、私がかかわっている相談者に伝える際は、その点をしっかりお伝えしようと思いました。

 

〇きめ細かく対応されている様子が分かりました。説明がゆっくり丁寧で質問への応答も的確で利用者の方にどのように接していられるかが想像できました。

 

〇アウトリーチについて、時間をかけた本人との信頼関係を構築することをとても大切にしていらっしゃることが印象に残りました。

 

 

お申し込みは、電話でご予約をお願いいたします。
電話 042-553-2575(平日・土・日共) 9:00~16:00受け付けています。

 

【募集終了】若年無業者等集中訓練プログラム(宿泊型)34期生

 

 2021年度の対象者は中学卒業から49歳まで拡大されました。

 厚生労働省・東京労働局委託事業である多摩若者サポートステーションが運営する合宿型プログラムは、6ヶ月間、自宅から離れて、就労のためにトレーニングを行います。規則正しい生活、体力作り、就活セミナー、MOS資格取得学習、実習等、就労のための準備をしますが、それだけではなく、同期の仲間と助け合い、励ましあいが大きな原動力となって、皆前向きに就職活動を行っています。

 特に実習は適職を見つけるための有効手段で、合宿終了後、実習先への就職率も高くなっています。独りで就職活動をするよりも、周囲の力を借りることで、楽しく、確実に目的を達成することができます。

 

 このチャンスを生かしてみませんか。見学、申込みは随時受付けております。

 

【次回募集概要】
●第35期募集期間 12月1日から12月27日まで

●プログラム実施期間 1月3日から2022年6月25日(6ヶ月間)  詳細は事務局までお問い合わせください。

●お問い合わせ 042-553-2575

 

 

【参考】集中訓練プログラム第34期募集案内書

申込書

よくある質問

 

 

【あたりまえですけど、合宿だからこそ全国から参加OK!】若年無業者等集中訓練プログラム

 厚生労働省・東京労働局委託事業の「多摩若者サポートステーション」が運営する「若年無業者等集中訓練プログラム」は、新年度開講を機に、全国どこからでも受講可能とした、6ヶ月の合宿型訓練です。

 

 サポステ等利用者の中には、地元を離れることで、気兼ねなく自立を果たしたいと希望している方もおられるのではないでしょうか。しかし、昨年から引き続き、コロナ禍による自粛生活を強いられ、思い通りの行動ができないジレンマを感じてもいることでしょう。今、終息を待つことではなく、多少なりとも行動を制限しつつ、生活せざるを得ない時代がやってくるという自覚も必要ではないでしょうか。

 

 これから自らの将来を切り開いてゆこうとしている方にとっては、6ヶ月間ではありますが、安価で食住が保証され、就労のためのトレーニングを受けることができるシステムがあることは朗報となると思います。訓練終了後は、地元でも地元以外でも就職できるようサポートもさせていただきます。

 

「宿泊型」集中訓練プログラム

申込書

よくある質問

【決意をもって】33期生合宿訓練開始!

7月1日からの訓練生は男性4名となりました。

 

みんなとても緊張しながらということでしたが、挨拶と自己紹介はしっかりとできていたのが印象的でした。

 

自分を変えたいと決意をもってYSCに来た事を話してくれました。たまたま歳が全員20代中頃と仲良くなれるのも早そうでとても良いです。

 

33期生の後は32期生達の挨拶です。

4月入所の32期生は残り半分の3か月となり、改めてこれからの抱負を語ってもらいました。

訓練も折り返しということで、やはり皆就活をメインの目標として気を抜かず頑張っていくと話してくれています。他にも33期生達の緊張を解すように気を遣っている場面もあり、なかなかに立派な姿でした!

 

 

 

開講式では前に出て緊張しながらだったので、終了後はみんなで集まり改めてゆるーくお互いに自己紹介をしました。

定番ですが、地元の話や好きな食べ物の話は、なんだかんだで盛り上がります。

好きなゲームが一緒だった!など共通点があったりすると話しやすくて仲良くなるきっかけとして嬉しいですね。

 

 

 

 

 

 

そして合宿初日の定番としてやっている施設内部と周辺案内を行いました。

 

 

今回は32期生に施設と周辺案内の先導と説明をほぼお任せしました。

自分達が3か月前困った事を思い出して、必要になる共用スペースの使い方をしっかりと伝えられていました。

更に、少しでも不安な気持ちをなくしてあげたいということで、覚えておくと楽になるポイントをまとめてしおりを作り渡しています。

 

 

 

結構詳細なものを頑張って作っていたので、きっと気持ちは伝わっていると思います。

これから一緒に頑張っていきましょう!

【募集終了】7月1日より第33期合宿型プログラムを開講します。

 

 若年無業者の皆さんが、6ヶ月間の合宿を通して就業に向けてのトレーニングを、安心して過ごせる環境で提供できるよう、宿泊施設は、個室(風呂・トイレは共用)と朝・昼・夜の温かい食事が用意されています。ここでは、スタッフや同期生との飾る必要のない自然な会話に勇気づけられますし、実習先の事業主さんが発見してくれた長所に自信を持つこともできます。

これは、2005年から実施された若者自立塾からの一貫した支援策で、ニート・ひきこもり状態にあった若年無業者の皆さんが、自宅で精神的に孤立したり、独り暮らしで、孤独に陥ったりするリスクを宿泊型というスタイルで最小限に抑えながら、この15年余り、自立を支えてきました。「合宿」に対するイメージよりも、実際に利用することでその良し悪しを判断してもらえることが、支援者としては、最も希望するところでもあります。

コロナ禍がリモートワークやオンラインの利用を加速した半面、人と人とのリアルな関係の貴重さを実感させられるという事は、やはり人間が社会的動物であることの証でもあるでしょう。皆さんの見学をお待ちしております。

●第34期募集期間 9月1日から9月28日まで

●プログラム実施期間 2021年10月4日から2022年3月25日(6ヶ月間)  詳細は事務局までお問い合わせください。

●お問い合わせ 042-553-2575

 

 

【参考】集中訓練プログラム第33期募集案内書

申込書

よくある質問

 

 

【施設見学会のご案内(無料)】2021年7月14日(水)、8月18日(水)

 当法人が、毎月 1 回開催しております施設見学会、午前中に支援諸機関向け説明会、午後に当事者・家族等個人向け説明会と 2 回に分けて実施しております。

これによって、支援諸機関の方々にとっては、当事者支援の方法をより具体的にご理解いただけ ます。

 

 ご参加いただいた自治体等の担当者の方は、ひきこもり支援の窓口を準備しているなど、効果的な支援のヒントになったと高評価をいただいております。

 また、当事者・家族の方々にとっては、生活上の具体的な対応方法等の質問にもお応えいたします。

 特にご家族の方々は、前もって感じていた不安が、思っていたより明るい雰囲気だった、説明もわかりやすかった、と少しだけでも安心していただけたのがよかったと思います。

 

 今、ひきこもっていても、(誰かの手助けが)一歩外へ出るための適切な機会となり、信頼できるプログラムによって、社会の中で自分らしい人生を送ることができる若者がいる。

 私たちは、機会と信頼によって、そんな若者の希望を一緒に実現したいと思っています。

 

 ニート・ひきこもり状態の若者のご家族の方、支援に関わっている方、ご関心のある方は是非ご参加ください。お待ちしております。

 

 

・実施月日:2021年7月 14 日(水)活動説明・施設内見学

                ①関係諸機関向け見学会 10:00~12:00

                ②当事者・家族等個人向け見学会 13:30~15:30

 

      2021年8月 18 日(水)時間帯は上記と同じです。

 

 

 参加者アンケートから

〇禁止事項が思ったより少なく自由な風土に感じました。「合宿」「寮」というwardがどうしても自由度が低いイメージなので、私がかかわっている相談者に伝える際は、その点をしっかりお伝えしようと思いました。

 

〇きめ細かく対応されている様子が分かりました。説明がゆっくり丁寧で質問への応答も的確で利用者の方にどのように接していられるかが想像できました。

 

〇アウトリーチについて、時間をかけた本人との信頼関係を構築することをとても大切にしていらっしゃることが印象に残りました。

 

 

お申し込みは、電話でご予約をお願いいたします。
電話 042-553-2575(平日・土・日共) 9:00~16:00受け付けています。

 

【些細なきっかけ】作業もきっかけのひとつです。

こんにちは!!

先月も「きっかけ」の話を1つ載せた気がします。

 

「きっかけ」なんて、なんでもいいんだと思います。

 

今回の「きっかけ」は、「やりたいこと」ではなく「作業」を通して周りと仲良くなった。

そんな話です。

 

 

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福生のメインストリート、国道16号沿いお花の植え替えを行ってきました。

 

 

 個性的なお店が建ち並ぶ16号は福生の観光名所となっており、週末には多くの観光客が訪れることもあり、景観を保つため、道端の雑草を抜いたり、木の根元にお花を植える作業を一年に2回行っています。全長約3キロととても長い距離を手分けして、1日半かけて作業しました。

 

 

 

 

 

 初日の午前中は寮生とスタッフで作業。この日は5月にしてはとても暑く、日差しも強くて1時間もしないうちにみんな汗だく(+_+)

 水分をしっかりとり、熱中症に気を付けながら進めてました。

 花の植え替えは比較的スムーズに進みましたが、問題なのはタイルの間から出ている雑草!!

 

 

 

 

 午前中が終わった時点で何人かお疲れモードでしたが、お昼ごはんを食べてエネルギー補給をし、午後は訓練生も参加してくれたおかげで、作業スピードも上がりました。

 

 近所の方から感謝の言葉をいただききました。モチベーションも上がり、最後まで全員で作業しました!

 

 

 

 

 

 

 

 作業後は、ある寮生が「暑い中で働いた後はアイスが美味しいから食べに行こう!」と、一緒に働いた仲間に声を掛け、わいわい話しながら楽しそうに出かけて行き、またいっそう仲良くなれたようでした。

 

 

 今後も継続して作業などを行い、仲間と働く楽しさや、やりがいを見付けて欲しいです。

【募集開始】若年無業者等集中訓練プログラム(宿泊型)33期生

 

 2021年度の対象者は中学卒業から49歳まで拡大されました。

 厚生労働省・東京労働局委託事業である多摩若者サポートステーションが運営する合宿型プログラムは、6ヶ月間、自宅から離れて、就労のためにトレーニングを行います。規則正しい生活、体力作り、就活セミナー、MOS資格取得学習、実習等、就労のための準備をしますが、それだけではなく、同期の仲間と助け合い、励ましあいが大きな原動力となって、皆前向きに就職活動を行っています。

 特に実習は適職を見つけるための有効手段で、合宿終了後、実習先への就職率も高くなっています。独りで就職活動をするよりも、周囲の力を借りることで、楽しく、確実に目的を達成することができます。

 

 このチャンスを生かしてみませんか。見学、申込みは随時受付けております。

 

●第33期募集期間 6月1日から6月27日まで

●プログラム実施期間 7月1日から12月24日(6ヶ月間)  詳細は事務局までお問い合わせください。

●お問い合わせ 042-553-2575

 

 

集中訓練プログラム第33期募集案内書

申込書

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