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【施設見学会のご案内(無料)】2019年1月16日(水)

ひきこもり支援を長年続けてきた当法人の活動は、ひきこもった状態から社会参加するための準備を手伝う支援です。社会参加とは、人に助けられ、人を助け、仕事をすることで社会に役立っている自分を肯定できること。ひきこもった状態の心の内には、そうできない「うしろめたさ」がくすぶっています。一人では難しくても、家族や、専門家の支援があれば、社会参加は可能です。当法人の活動がその一助となっていることを、家族・当事者の方に理解していただくための説明会です。具体的な活動事例を挙げることで、より現実的な自立への道筋をご理解いただいております。相談先に困っておられる家族・当事者の方のご参加をお待ちしております。

毎回、皆様からのご質問に十分な時間をとっておりますので、今まで聞けなかったことでも積極的にご質問ください。

●実施月日
・2019年1月16日(水)活動説明・利用者体験談・施設内見学 13:30~15:30

・2019年2月13日(水)活動説明・利用者体験談・施設内見学 13:30~15:30

お申し込みは、電話でご予約をお願いいたします。
電話042-553-2575(平日・土・日共)9:00~16:00受け付けています。

若年無業者等集中訓練プログラム(合宿型)23期生募集中!

厚生労働省・東京労働局委託事業である多摩若者サポートステーションが運営する合宿型プログラムは、2019年1月から3月までの3ヶ月間、自宅から離れて、就労のためにトレーニングを行います。規則正しい生活、体力作り、就活セミナー、MOS資格取得学習、実習等、就労のための準備をしますが、それだけではなく、同期の仲間と助け合い、励ましあいが大きな原動力となって、皆前向きに就職活動を行っています。特に実習は適職を見つけるための有効手段で、合宿終了後、実習先への就職率も高くなっています。独りで就職活動をするよりも、周囲の力を借りることで、楽しく、確実に目的を達成することができます。このチャンスを生かしてみませんか。見学、申込みは随時受付けております。

お問い合わせ 042-553-2575

合宿型第23期募集案内書

申込書・ヒヤリングシート

本部正規職員を募集しています。

ひきこもり状態の若者の社会的自立を支援する当法人が基本的支援としていることは「楽しいを経験しよう」です。スタッフの業務の要は、この「楽しいこと」を利用者といっしょに楽しめるかどうかにあります。

ひきこもり状態にある若者が一日中PCの前に座ってゲームをしているイメージがありますが、彼らの大半は、「楽しんで」ゲームをしているわけではありません。「時間を追いやる手段」としてPCの前に座っているのです。

人は「楽しいこと」を知っていると、苦痛なことにも耐える力を持ちます。オーバーに言えば「充実した人生」を送ることができます。

SNSとは違う、体感を伴う「楽しみ」、AI時代になっても人と人とのつながりをサポートできる仕事は、支援する側になっても、人間的成長を実感できる仕事でもあります。

「自分の楽しさを皆と共有したい」という思いのある方の応募をお待ちしております。

2018.11.21kyuzin

 

 

 

【施設見学会のご案内(無料)】平成30年12月5日(水)

ひきこもり支援を長年続けてきた当法人の活動は、ひきこもった状態から社会参加するための準備を手伝う支援です。社会参加とは、人に助けられ、人を助け、仕事をすることで社会に役立っている自分を肯定できること。ひきこもった状態の心の内には、そうできない「うしろめたさ」がくすぶっています。一人では難しくても、家族や、専門家の支援があれば、社会参加は可能です。当法人の活動がその一助となっていることを、家族・当事者の方に理解していただくための説明会です。具体的な活動事例を挙げることで、より現実的な自立への道筋をご理解いただいております。相談先に困っておられる家族・当事者の方のご参加をお待ちしております。

毎回、皆様からのご質問に十分な時間をとっておりますので、今まで聞けなかったことでも積極的にご質問ください。

●実施月日
・平成30年12月5日(水)活動説明・利用者体験談・施設内見学 13:30~15:30

お申し込みは、電話でご予約をお願いいたします。
電話042-553-2575(平日・土・日共)9:00~16:00受け付けています。

【施設見学会のご案内(無料)】平成30年11月14日(水)

ひきこもり支援を長年続けてきた当法人の活動は、ひきこもった状態から社会参加するための準備を手伝う支援です。社会参加とは、人に助けられ、人を助け、仕事をすることで社会に役立っている自分を肯定できること。ひきこもった状態の心の内には、そうできない「うしろめたさ」がくすぶっています。一人では難しくても、家族や、専門家の支援があれば、社会参加は可能です。当法人の活動がその一助となっていることを、家族・当事者の方に理解していただくための説明会です。具体的な活動事例を挙げることで、より現実的な自立への道筋をご理解いただいております。相談先に困っておられる家族・当事者の方のご参加をお待ちしております。

毎回、皆様からのご質問に十分な時間をとっておりますので、今まで聞けなかったことでも積極的にご質問ください。

●実施月日
・平成30年11月14日(水)活動説明・利用者体験談・施設内見学 13:30~15:30

・平成30年12月5日(水)活動説明・利用者体験談・施設内見学 13:30~15:30

お申し込みは、電話でご予約をお願いいたします。
電話042-553-2575(平日・土・日共)9:00~16:00受け付けています。

【募集終了】若年無業者等集中訓練プログラム(合宿型)22期生の募集は終了しました。

第22期生の募集は終了しました。第23期生の受講期間は、31年1月6日(日)から3月29日(金)の3ヶ月間です。

募集は、12月初旬より開始します。

厚生労働省・東京労働局委託事業である多摩若者サポートステーションが運営する合宿型プログラムは、6ヶ月間、自宅から離れて、就労のためにトレーニングを行います。規則正しい生活、体力作り、就活セミナー、MOS資格取得学習、実習等、就労のための準備をしますが、それだけではなく、同期の仲間と助け合い、励ましあいが大きな原動力となって、皆前向きに就職活動を行っています。特に実習は適職を見つけるための有効手段で、合宿終了後、実習先への就職率も高くなっています。独りで就職活動をするよりも、周囲の力を借りることで、楽しく、確実に目的を達成することができます。このチャンスを生かしてみませんか。見学、申込みは随時受付けております。

お問い合わせ 042-553-2575

【参考】合宿型第22期募集案内書

申込書・ヒヤリングシート

【知ってました?その①】横田基地交流会に行ってきました

 

2018年9月15日、16日は福生市にある米軍横田基地の「交流祭」。一年に一度、一般民間人が基地の中を見学できる日です。当日は、ご覧のとおり、多くの人が訪れ、広い基地の中で飲んだり、食べたり、演奏を聴いたり、花火を見たり、一日を満喫します。YSC本部は、その基地の目の前にあるので、毎年、寮生といっしょに見学するのが恒例です。YSCに来なければ絶対経験できないできない、貴重な一日です。

 

 

 

【知ってました?その②】法人経営駄菓子屋「ためや」

横田基地の前を走る国道16号線。道沿いに多くに若者向けショップが並ぶ中、法人経営の駄菓子屋「ためや」があります。交流祭の当日は、店の前で氷やジュースを販売しました。この駄菓子屋、実は、法人の障害者作業所なんです。作業所が販売するとしたらクッキーやパンじゃないの?違います。作業所で製作するアクセサリーやポシェットといっしょに駄菓子を売っているのです。16号線は、若い家族が多く集まる場所ですが、子どもたち向けの商品が少ないのを発見して、安価で楽しい駄菓子を売ることにしたのです。平日は、作業所利用者さんの接客の訓練に、休日は、このとおり、寮生の接客訓練にもなって、一石二鳥。9月16日の友好祭を見学に来たお客さん相手にオオワラワの一日でした。