インフォメーション

【施設見学会のご案内(無料)】2020年1月15日(水)

ひきこもりの高齢化が改めて問題視されています。全国の支援団体の中でも利用者の年齢の高い方が多い当法人ですら、20代後半から30代後半ぐらいが主流です。やはり、早め、早めの対応が当事者、家族の将来を左右するようです。当事者にとって、腫れ物にさわるように見守っている家族よりも、当事者の将来を本気で心配し、積極的に情報収集する家族の姿の方が愛情を感じられるのではないでしょうか。当法人の利用を前提とした見学ではなく、どこが当事者にとってより自立しやすい環境なのか、参考としても、ぜひご家族の方々にはご参加いただきたいと思います。

●実施月日 2020年1月15日(水)活動説明・施設内見学 13:30~15:30

       2020年2月12日(水)活動説明・施設内見学 13:30~15:30

お申し込みは、電話でご予約をお願いいたします。
電話042-553-2575(平日・土・日共)9:00~16:00受け付けています。

 

若年無業者等集中訓練プログラム(合宿型)27期募集開始

27期の合宿期間は3ヶ月。春を迎える前に進路を決める絶好のチャンスです!

厚生労働省・東京労働局委託事業である多摩若者サポートステーションが運営する合宿型プログラムは、3ヶ月間、自宅から離れて、就労のためにトレーニングを行います。規則正しい生活、体力作り、就活セミナー、MOS資格取得学習、実習等、就労のための準備をしますが、それだけではなく、同期の仲間と助け合い、励ましあいが大きな原動力となって、皆前向きに就職活動を行っています。特に実習は適職を見つけるための有効手段で、合宿終了後、実習先への就職率も高くなっています。独りで就職活動をするよりも、周囲の力を借りることで、楽しく、確実に目的を達成することができます。対象年齢は、中学卒業後の16歳から39歳までですが、40歳になる前に外へ出る大きなチャンスでもあります。このチャンスを生かすかどうかで、40代以降の生き方が変わるのではないでしょうか。保護者、周囲の支援者の方も、当事者がチャンスを生かせるよう、情報提供をしていただければ、きっとお役に立つと思います。見学、申込みは随時受付けております。

お問い合わせ 042-553-2575

合宿型第27期募集案内書

申込書・ヒヤリングシート

【20周年】文化祭開催しました。

11月23日(土)、ようやく「20周年記念 YSC文化祭」を開催しました。

もともと10月13日(日)に開催予定が、台風で延期・・・

 

当日は雨だし、寒いし( ^ω^)・・・

(ちなみに、次の日は晴れたし、暑かったです。)

 

それでも、利用者さんの中には、半そで・半ズボンと元気いっぱいで駆け回っていた?気がします。

 

 

 

当日もトラブルに見舞われ、20周年にふさわしい感じで幕を下ろしましたw

 

【青空教室】森林講座基礎研修

 10/22より4日間の日程で森林講座基礎研修が東京の日の出町で行われました。

 今回は予定していた作業場への道が台風の影響により寸断され作業場が変わる等、大幅な予定変更となった中で参加した訓練生4名の様子を紹介させて頂きます。

 

 初日は服装や道具の使い方をメインとした安全講習を行いました。山に入るとう事は様々な危険が伴います。訓練生達は真剣な表情で聞いており、山に入る心構えが出来た様子でした。

 

 2、3日目は竹林と雑木林に入り間伐作業を行いました。竹はスムーズにのこぎりの刃が入る為作業も捗った様子。切った竹の枝の落とし方等、非常に勉強になりました。

 

 昼食を挟み午後は伐採した竹を使い竹細工を行いました。最終日の午後に竹細工の工房を見学したのですが、2日目時点では全く無知の状態での作業となった為少々苦戦した様子。注意点として竹は木に比べ脆い為力加減が難しい所です。

 

 作品が完成に近づくほど繊細で緻密な作業が多くなり集中力が必要でしたが、約3時間掛けてオリジナリティ溢れる作品が完成しました。適度な疲労感を感じながらもイメージ通りの作品が作れたと話してくれました。

 

 

 反対に木の伐採は苦戦しました。切っても刃が進んでいかず細い木でも時間を費やしてしまいます。

 そこで講師より、のこぎりの刃の使い方に関して細かくレクチャーを受けると、切る時に安定せず右往左往していた刃が嘘のように真っすぐ走ります。どうやら自然と切る時に力が入っていた為に、切断している部分に対して厚く刃を当てすぎていた事が原因の様でした。

 次第にコツをつかみ始め作業が捗る様になると、竹とは違った達成感を味わう事が出来ました。連日雨の中での作業となりましたが大きな事故や怪我も無く3日目迄を終える事が出来ました。

 

 

 冬のような寒さの中迎えた最終日は日の出町~檜原エリアの自然を感じる為に車で見学に行きました。

 ひんやりとした爽やかな風を感じながら山間の道を走っていると、突然道路が陥没し修繕工事中のエリアがありました。日の出町の西から東に延びている地元住民の生活道路としての重要な役割を担っていた為、仮舗装道路が出来るまで住民の方々は孤立している状態にあったようです。

 ほんの数日前まで当たり前だった生活が一瞬にして出来なくなってしまいます。自然災害がどこでいつ発生するか分からない日本において、1日でも早い復旧と被災された方々への支援を皆で願いました。

 内容の濃い4日間だった為、疲労はありましたが講習終了後に感想を聞くと、残念だったのは2日目の昼食で作ったカレーが薄かった事だと笑って話してくれました。「普段のカリキュラムとは違った貴重な経験をする事が出来たし何より楽しかった。またこのような機会があればぜひ参加したい」と全員が答えてくれた程思い出に残る講習になりました。  

【柿食えば・・・】柿もぎ作業

 爽やかな秋晴れとなった週明け月曜日の11月4日。日帰りで山梨県東山梨市に柿の収穫体験に訓練生26期の4人と行ってきました。収穫した柿をYSCに持ち帰り干し柿を作る事を目的に体験会に参加。

 

 集合場所に到着すると何世帯かのファミリーも参加しており総勢20名程度での体験会となりました。

 

 集合場所から現場へ到着すると一帯に柿がなっており、リンゴよりも大きなサイズで『百目柿』という品種です。見たことのない大きさに皆驚きです。自分達の背丈程の高さになっている柿に関しては剪定ばさみを使用して収穫しました。そして高枝ばさみを使用し収穫するのですが、甲州地方は昔からおっかさみと呼ばれる細長い竹で出来た道具を使っています。非常に原始的な道具でしたが、よく考えられた道具でもありました。

 収穫した柿は干す際に糸を巻き付けやすいように頭についている枝をTの字になる様に余分な部分を切り落としてかごに詰めていきます。20人で協力して作業に取り掛かった為何とか午前中で予定していた量の柿を収穫する事が出来ました。

 

 昼食後は、収穫した柿を実際に干せる状態になるまでの加工の仕方を学びました。干し始めて10日程経過した中が生の状態の物を「あんぽ柿」と呼ぶそうです。今まで食べていた干し柿は実はあんぽ柿であったという事実を知り、益々干し柿への興味が沸いた参加者の方々も大勢いたのが印象的でした。

 


 甘柿の見た目が四角い形をしているのに対して渋柿は下が尖った形をしているのが特徴であり見分け方だそうです。一口かじっただけでとんでもない渋みを感じる物が干している過程で渋みが抜けて甘くなるのは本当に不思議です。
 昔の人々が保存用に柿を干している過程で甘みが増す事を知ったのか?突然変異で甘柿という種類が出来た事等、知れば知るほど興味が沸いてくるとても貴重な体験会となりました。

 

 後日、持ち帰った柿を剥いて干す日がやってきました。結果として、練習の成果が発揮出来、綺麗な形に仕上がりました。現在は空き部屋を使用して干す工程に入っており、様子を毎日確認する程完成を心待ちにしている様です。完成が楽しみです。

 

【今の仕事に?と感じている方】YSC職員募集

NPO法人は、社会が抱えるさまざまな問題に関心があり、どうしてそうなってしまうのか、解決する方法はないのだろうか、と考え、行動をする人々が集まり、力を合わせて、問題解決のために汗を流す仕事です。
昨日まで他人事だったさまざまな出来事が、身近に感じられ、小さい前進ではあっても、日々充実感を感じられる仕事でもあります。
今回、本部の正規職員、障害者作業所の契約職員を募集しています。ご応募お待ちしています。

募集要項2019.10.29syokuinbosyu

【中止じゃありませんよ!】11月23日NPO法人設立20周年記念文化祭開催!

10月23日に予定していたNPO法人設立20周年記念文化祭は台風19号の影響で延期となりました。

福生市市民会館の小ホールを確保できなかったのは残念ですが、例年通りYSC本部での開催にこぎつけることができました。

2019年11月23日(土)午前11時より午後4時30分まで、様々な趣向を凝らして、皆様に楽しい1日を過ごしていただきたいと思っています。

ぜひ、ご来場ください。お待ちしております。

2019.11.23bunkasai

【御礼】工藤定次会長「お別れ会」が恙なく行われました。

各位

去る10月25日、26日に行われました工藤定次会長の「お別れ会」には多く方の御会葬をいただき、感謝申し上げます。

当日は、故人を偲び、内外の皆様より心温まるご挨拶もいただきました。

これを励みとして新たな歩みを進める所存ですので、今後も皆様のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

改めて、この場をもってお礼とさせていただきます。

2019年10月27日 

                          NPO法人青少年自立援助センター 理事長 河野久忠

工藤定次会長「お別れの会」第2回(2019年10月26日(土))へご列席予定の皆様へ

第2回「お別れの会」当日、会場となるセレモア立川会館白峯殿周辺道路が「第96回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会」の開催に伴い、交通規制の対象となります。

当日の午前10時~10時20分ごろ、白峯殿前の道路において交通規制が行われる見込みとなっております。(規制時間帯は予選会の進行状況により若干前後、延長の可能性がございます)

【お車にてご来場をご予定の皆様】
・なるべく交通規制の行われない時間帯、午前9時30分以前にご来場いただきますとスムーズです。
・ご来場時に交通規制となりました場合は、セレモア係員がご案内できるよう準備いたしますが、規制解除後のご入場となりますので、予めご了承の程お願いいたします。

【立川駅よりタクシーをご利用の皆様】
・交通規制エリア外の道を通り、会場の裏手にお越しください。タクシーには「セレモアの裏側へ」とお伝えいただくとスムーズです。

【多摩モノレールをご利用の皆様】
・交通規制の影響はございません。

駅伝予選会による交通規制の影響は第2回(10月26日午前10時~)のみとなります。第1回および第3回へご列席の皆様への影響はございません。

交通規制対象となる周辺道路および交通規制時間の見込みはこちらの「交通規制のお知らせ」(箱根駅伝公式ホームページ掲載 http://www.hakone-ekiden.jp/pdf/traffic%20information_jp.pdf )よりご確認いただけます。

【会長 工藤定次 お別れの会のご案内】

特定非営利活動法人 青少年自立援助センター

会長 工藤 定次 儀 「お別れの会」のご案内

工藤 定次 儀 9月24日永眠いたしました

ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでご案内申し上げます

なお、通夜並びに密葬は近親者にて相済ませました

追って「お別れの会」を合同葬を以って下記の通り執り行います

 

 

日時

(第一回) 令和元年10月25日(金曜日)

    19時00分~21時00分

(第二回) 令和元年10月26日(土曜日)

    10時00分~12時00分

(第三回) 令和元年10月26日(土曜日)

       13時30分~16時30分

※第三回目は、故人の思い出について語り合う時間とさせていただきたいと思います

 

※詳しくはこちらの案内書をご覧ください

 

場所

セレモア 立川会館 白峯殿

東京都立川市柏町1-26-4 TEL042-534-1111 地図

ご来臨の節は平服にてお越しくださいますようお願い申し上げます

 

【問い合わせ】

特定非営利活動法人

青少年自立援助センター

東京都福生市福生2351-1

TEL042-553-4485

(担当:お別れの会実行委員)

 

【供花等の問い合せ】

株式会社 セレモア

TEL 0120-470-470

FAX 042-534-1234