ひきこもり支援で大切なことは、安心と信頼の関係を築くこと。ステップバイステップの前進に時間をかけること。求められる支援をいち早く提供すること。時代の変化に応じた対応を心がけること。ひきこもり状態の人々が自立するための丁寧な支援が実績を支えています。

訪問支援【誘導】

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ひきこもり状態で一番危険なのは孤立の長期化です。
ひきこもり状態で一番危険なことは長期化です。
ひきこもり状態が長期化し、自ら相談機関に出向いていくことが難しい状況の若者が多いのが現状です。
そのような若者に対し、負担の少ない形で訪問し希望や、やる気を見いだしてもらい社会参加するきっかけを
作っていきます。

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緩やかにご本人へアプローチしていきます。
ひとりぼっちで物事を考えるには限界があります。
考えるための材料(情報)、経験が組み合わさって初めて前向きな思考になります。自分からなかなか
動けない状況であれば訪問支援が有効です。
保護者個別相談でお聴きした情報を基に、緩やかにご本人へアプローチしていきます。訪問の狙いは、
本人の硬直した思考に柔軟性を持たせることです。
長く一人でいることに慣れてしまっている若者に具体的な情報(就学・就労等)を伝えることで、将来の
ことを今一度考え、希望を持てる状態にしていきます。
また、家族関係のバランスを修復することも大きな目的です。
どのように接してよいか悩む親御さんやご兄弟が、心労から諦めかけている状況もよく見受けます。
外部の客観的な視点を織り交ぜながら、負のスパイラルから脱却し、自立の入り口に向けて支援させて
いただきます。
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