ひきこもり支援で大切なことは、安心と信頼の関係を築くこと。ステップバイステップの前進に時間をかけること。求められる支援をいち早く提供すること。時代の変化に応じた対応を心がけること。ひきこもり状態の人々が自立するための丁寧な支援が実績を支えています。

理事長挨拶

工藤理事長

自立を望む若者たちへ

私たち青少年自立援助センターは『タメ塾』という私塾の時代を経、NPO法人へとその形態を変え、三十数年間活動を行ってまいりました。

基本的な考え方は
“生を受けたあらゆる人は、幸福に生き、自らの人生を歩む権利を有している”
ということであり、それを阻害する諸条件は基本的人権の侵害である、という
こと。


不登校・ひきこもり・ニート、障害等々のさまざまな状況の若者たちが、数多く存在しています。彼らは悩み、苦しんでいます。
また、彼らと日々接する親も兄弟も同様の状況にあります。

“この状況を脱するにはいったい何が必要なのか”

結論は“真に自立すること”です。簡単に言えば“自分で生きる分は自分で作る力を得る”ことに尽きます。

私たちは、“自立”を獲得してもらうためにさまざまな活動をし、社会的環境を整え、困難を抱えた若者を日々サポートしています。

・家庭訪問
・労働基礎訓練プログラム
・労働体験研修プログラム
・コミュニティアンクルプロジェクト(現代版丁稚奉公)
・学習支援
・プロ講師によるカルチャー教室

等々の活動がその内容です。もちろん、四季を満喫するイベント、国内外への体験ツアーなど、多くの楽しさを体験する活動も
行っています。

・最初の一歩がどうしても踏み出せない
・自分は何に向いているのかわからない
・今さら何をやっても無駄

といった悩みに、私たちは真剣に向き合います。真剣に向き合うことによって、必ず幸福と自由を前提とした ”自立” を獲得できる
よう支援し続けます。

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